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家系図作成サービスおすすめ10選!依頼する業者の選び方、比較すべきポイント

 

くまなく戸籍調査を実施して、唯一無二の家系図を制作してくれる「家系図作成サービス」。

業者の数は極端に多くありませんが、サービス内容は多岐にわたります。

また、どこまで遡って調べるか、サービス内容はどうなっているかによっても費用は異なるため、どこに依頼してよいのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、おすすめの家系図作成業者の選び方、比較ポイント、おすすめ10選をピックアップしてみました。

選ぶときの注意点もご紹介しましたので、業者選びに悩んでいるなら、きっとお役に立てるはずです。

ぜひ参考にしてください。

 

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家系図作成サービスを選ぶ際にチェックしたい5つのポイント

 

家系図作成サービスを選ぶ際に、チェックしておきたい5つのポイントをまとめてみました。

どのポイントも重要な内容ですので、ひととおり見ていくことにしましょう。

 

何系統調べるか

一つ目は、何系統まで調べるかです。

一般的に、一系統、2系統、4系統、8系統、全系統といったように、調査する範囲は異なります。

業者によって、どこまで調べるかは異なるため、事前にチェックが必要です。

また、系統が増えると手間がかかることから、料金が変わってきます。

そのため、どこまで調べたいのか決めるだけでなく、料金の違いも確認が必要です。

 

業者の信用性は高いか

二つ目は、業者の信頼性の高さです。行政書士、司法書士の事務所が提供しているケースもあれば、提携しているだけということもあります。

また、行政書士、司法書士が在籍、提携していない場合でも、個人情報保護士有資格者がいる場合、安心してお任せすることが可能です。

その他、プライバシーマークを取得している業者であれば、個人情報の管理は徹底されています。

このように、個人情報をしっかり管理している業者なのかを確認することが重要です。

なぜ、業者の信頼性の高さが重要なのかというと、自らの戸籍を第三者が扱うことになるからです。

戸籍の情報は個人情報に当たるため、信頼できない業者に家系図の作成を依頼すると、トラブルに巻き込まれることがあります。

ですから、業者の信頼性の高さは、非常に重要なポイントなのです。

 

納品物の内容

三つ目は、納品物の内容です。

書面にプリントアウトしただけの簡易的な家系図もあれば、毛筆書きした家系図など、納品時の品質は業者・サービス内容によって異なります。

また、家系図だけでなく、人物単票、時代背景年表、CD-ROMなども一緒に納品してもらえることがあるものです。

そのため、利用するサービスの内容はもちろんのこと、業者ごとの違いも必ず確認しておきましょう。

それから、家系図の正確さも非常に重要となってきます。

優良な業者であれば心配ないものの、悪徳業者に依頼してしまうと、いい加減な調査を元に作成した家系図が納品されることがあります。

ですから、納品物の質の高さはもちろんのこと、正確さも併せてチェックしてください。

 

納期は妥当か

納期のタイミングは、何系統まで調べるかによって異なります。

また、調査が難航した場合、調査範囲が狭かったとしても、納品までに時間がかかることがあるものです。

たとえば、大手の家系図制作業者であるファミリーストーリーの場合、納期のタイミングは以下の通りとなっています。

  • 1系統2~2.5カ月
  • 2系統2~3.5カ月
  • 4系統2~4カ月
  • 全系統4~6カ月

あくまでも目安ではありますが、ファミリーストーリーに限らず、他の業者の場合もおおよそ上記と変わらない期間となっています。

そのため、上記でご紹介した期間よりも極端に短いタイミングで納品された場合、しっかり調査したうえで家系図を作成したのか疑った方が賢明です。

また、依頼する前の段階で納期があまりにも短いときは、理由を説明してもらうようにしましょう。

その際、説明がいい加減だったときは、別の業者を利用した方が安心です。

 

個人情報の取扱、管理

個人情報の取扱い、管理に関しても事前にチェックしておきましょう。

個人情報をしっかり管理している業者の場合、「個人情報取扱同意書」を準備しているものです。

特に、プライバシーマークを取得している業者の場合、「個人情報取扱同意書」を取り交わすことが義務付けられています。

万が一、契約時に取り交わさなかったときは、個人情報も取扱いについてしっかり確認してください。

なお、業者が行政書士の場合、念のために間違いなく有資格者なのかリサーチしておきましょう。

日本行政書士会連合会の公式サイトで検索すれば、すぐにわかるようになっています。これは、司法書士の場合も同様です。

日本司法書士会連合会の公式サイトから、事前に調べておいてください。

その際、名前が出てこなかった場合は、別の業者を利用しましょう。

 

家系図作成サービス10社の比較

この項では、家系図作成サービス10社を比較してみました。

各業者ごとに、料金プラン、行政書士(司法書士)の有無、納期、納品物、個人情報に関する情報をまとめています。ぜひ参考にしてください。

サービス名 料金 有資格者 納品物 納期 個人情報
ファミリーストーリー 12万円~ 在籍 約2~6か月
家系図作成代行センター 16.5万円~ 在籍 約2~6か月
丸山行政書士事務所 8万円~ 在籍 約3~4か月
家系図作成本舗 7万円~ 在籍 約3~6か月
メモリアルアートの大野屋 10.8万円~ なし 約2~4か月
田村行政書士事務所 5万円~ 在籍 約3~5か月
家樹 7万円~ 在籍 約1~6か月
名前由来net 7.98万円~ なし 約1~6か月
家系図どっとねっと 4万円~ 在籍 約1~2か月
和綴じ家系図 6.8万円~ 在籍 約3か月

各社詳細は以下の紹介をご覧ください。

 

家系図作成サービスおすすめ10選!

家系図作成サービスおすすめ

 

前項でご紹介した業者10社の、おすすめポイント、強みをまとめてみました。

それぞれの業者の違いがさらに詳しくわかるようにしています。さっそく、1社目から見ていきましょう。

 

ファミリーストーリー

他社と大きく異なるのは、マイページ機能が付いていることです。

マイページ機能とは、進捗状況の確認ができたり、完成品の確認などができる機能のことを指します。

パソコンだけでなく、スマホからも利用できるため安心です。

また、納品時に人物単票が付いてくる点も魅力といえます。

個々のエピソードを書いていくことができるため、後から見直したときに家族で楽しむことが可能です。

料金プラン 1系統120,000円
2系統180,000円
4系統300,000円
全系統480,000円
納品物内容 家系図
人物単票
戸籍謄本
マイページ(PDFデータ)
個人情報管理 行政書士、個人情報保護士有資格者が在籍

 

家系図作成代行センター

2004年から本格的に家系図作成サービスを開始し、年間200件以上依頼があるという老舗です。

全国対応しており、料金一律という良心的なサービスを提供しています。

また、行政書士が提供していることもあり、個人情報も管理も安心です。

系統ごとに松・竹・梅に分かれていて、料金に違いがあります。

サービス品質は変わらないようですが、このあたりの区分がややわかりづらい点が難点です。

とはいえ、質の高い家系図作成を依頼できる数少ない優良業者といえます。

料金プラン 16.5~80.5万円
納品物内容 家系図
取得した戸籍全て
バインダー
データCD-R
個人情報管理 行政書士が在籍

 

丸山行政書士事務所

行政書士事務所が提供している家系図作成サービスです。

年間50件以上の依頼があり、個人的に900年前まで先祖を辿ったことがあるという、実力派の行政書士が家系図を作成してくれます。

また、著書を数冊出版しているほか、メディアにもたびたび登場しているため、信頼性の高い業者といえそうです。

ちなみに、江戸自体以前まで辿ってもらうこともできるため、難易度の高い戸籍調査を依頼したときに利用を検討することをおすすめします。

料金プラン 1系統80,000円
2系統120,000円
4系統180,000円
納品物内容 家系図
歴史探訪報告書
時代背景年表
年号早見表
戸籍資料
データ入りCD-R
収納ケース
個人情報管理 行政書士が在籍

 

家系図作成本舗

これまでに、約3,000件もの家系図作成を行ってきた実績があります。

特に押さえておきたいおすすめポイントは、戸籍調査の結果を確認してから料金を支払うことができる点です。

内容に納得できないときはキャンセルすることができます。

また、家系図を作成してもらったあと、修正を依頼することが可能です。

しかも、無期限でサポートしてもらうことができるため、将来的に家族が増えた場合、気軽に修正の相談できる点が魅力といえます。

料金プラン 1系統70,000円
2系統120,000円
4系統200,000円
納品物内容 親族図
家系図
生没年一覧表
戸籍
データCD
ルーツの旅ガイドブック
歴史年表
年号表
干支図
個人情報管理 行政書士が在籍

 

メモリアルアートの大野屋

元々は、石材店として事業を行っていた業者です。葬儀をはじめ、仏事に関連するサービスに強い傾向にあります。

家系図作成に関しては独自で行っておらず、メディア実績のある「株式会社トラディション・ブルー」に委託しているようです。

「株式会社トラディション・ブルー」は、家系図制作会社として有名であり、TV番組にたびたび協力しています。

そのため、実績、サービス品質に関しては申し分ありません。

また、メモリアルアートの大野屋が提供する「もしも会員」に入会していると、「株式会社トラディション・ブルー」の正規価格から割引してもらうことが可能です。

料金プラン 4系統108,000円~
納品物内容 家系図
収集した戸籍類その他資料一式
CD-ROM
個人情報管理 -

 

田村行政書士事務所

平成28年に1000名の家系図作成を達成した、行政書士事務所です。

相続や遺産手続き、遺言制作に強いことで知られています。岩手県盛岡市の近郊を得意としていますが、家系図作成は全国対応可能です。

デザイナーがデザインした、おしゃれな家系図が特に人気です。

比較的安価で作成してもらえるため、リーズナブルで信頼できる業者に依頼したい場合、利用を検討してください。

料金プラン 1系統50,000円
2系統80,000円
4系統130,000円
納品物内容 デザイン家系図
家系譜
資料集
戸籍集(収集した戸籍一式)
専用収納ケ―ス
個人情報管理 行政書士が在籍

 

家樹

現代的な家系図デザインが人気の業者です。法人が運営していますが、家系図作成専門サービスを提供しています。

行政書士、司法書士のどちらも携わている他、プライバシーマークを取得しているため、個人情報保護も万全です。

また、ユニークなのは、納品物としてルーツの案内があることだといえます。

家系図を作成するときに分かったルーツの場所・地域の情報を提供してもらえるため、自分の先祖に関してより深く知ることが可能です。

料金プラン 1系統70,000円
2系統100,000円
4系統180,000円
全系統300,000円
納品物内容 USBメモリ
ルーツの案内
収集した戸籍謄本
保存箱
家族の歴史聞取りシート
個人情報管理 行政書士、司法書士が在籍
プライバシーマーク取得済み、同意書あり

 

名前由来net

家計調査のほか、名字の由来の調査実績が豊富な業者です。

これまでに10,000件以上の実績があるため、調査力は高いといえます。

メディア実績も豊富で高く評価されていますので、安心して依頼できそうです。

また、名前由来netでは、セカンドオピニオンも受け付けています。

他社で作成してもらった家系図の信ぴょう性などを相談できるため、必要に応じて利用してみてもよいかもしれません。

なお、プライバシーマークを取得していることから、個人情報管理は万全です。

料金プラン 1系統79,800 円
2系統149,800 円
4系統259,800 円
全系統 要問合せ
納品物内容 戸籍や除籍謄本、改製原戸籍を含む解読
CD-ROM
家系図
名字由来net家系図証明書
戸籍用語集
年号表
簡易武士調査
個人情報管理 プライバシーマーク取得済み、同意書あり

 

家系図どっとねっと

プランの数は少なめですが、料金体系がわかりやすい業者です。

最も利用しやすいのはライトプランとなっており、価格は40,000円×系統数となっています。ただし、4系統までしか調査を依頼することはできません。

なお、行政書士は在籍していませんが、戸籍の取得を行うときは行政書士が担当しています。

ですから、個人情報が漏れる心配はありません。ちなみに、自分で作成した家系図を、プリントアウトしてもらうこともできます。

料金プラン 40,000×調査系統数(4系統まで)
納品物内容 家系図
取得した戸籍一式
CD-ROM
個人情報管理 行政書士と連携

 

和綴じ家系図

日本古来の製法でつくった和本で家系図を作成してもらうことができます。

一般的な家系図ではなく、個性的な家系図を作成したいときに便利です。

また、古文書を正確に読解できる専門のチームがあるため、古い時代の戸籍の読解を得意としています。

作成された家系図をオンラインで保管できない点はネックですが、手元に置いておきたいと考えているなら利用を検討してください。

ちなみに、実績を明確に案内していませんが、やらせではなくお客様の声が寄せられているため、実力は間違いないと言えそうです。

料金プラン 1系統 68,000円~
4系統 248,000円~
納品物内容 家系図
戸籍集
歴史年表
データDC
保管用友禅箱
個人情報管理 行政書士が在籍

 

家系図作成サービスに依頼するメリット、デメリット

この項では、家系図作成サービスに依頼するメリット、デメリットについて見ていくことにします。

まずは、メリットから見ていくことにしましょう。

メリット

・自分で作成する時間や手間を省くことができる
・プロが作成するため情報が正確
・家系図の仕上がりが綺麗
・データ化してもらえることがある
・今まで知らなかった先祖の歴史を知ることができる
・家系図以外のサービスが付帯していることがある
・自分の子孫に残すことができる

メリットの内容としては上記の通りではありますが、一番注目したいのは、情報の正確性です。

自分で戸籍調査を行うこともできますが、どうしてもどこかで抜け漏れがあるなど、正確性に欠けてしまうことがあります。

しかし、プロの業者であれば、抜け漏れが発生することはありません。

万が一、調査をしてもわからないことがあった際は、調査終了の段階で知らせてもらうことができます。

また、先祖の歴史を知ることができたり、家系図以外のサービスが付帯している点も魅力です。

それだけでなく、今後自分に子孫ができたときは、作成した家系図を残すことができます。

家族みなで長期にわたって楽しむことができるため、専門業者に依頼する価値は高いと言えそうです。

 

続いてデメリットについても見ていくことにしましょう。

デメリット

・費用が発生する
・場合によっては詳しく調べることができないケースがある
・調査の結果、知りたくなかったことが判明するケースがある
・業者によって個人情報の取扱いに違いがあり不安を感じることがある
・調査中にこまめに連絡してもらえないことがある
・有資格者だからといって調査能力が高いとは限らない
・追加で費用を請求されることがある

費用が発生する点は致し方ないものですが、注意したいのは追加で費用を請求されることがある点です。

優良な業者であればそのようなことはありませんが、悪徳業者に引っかかった場合、「見積もり時よりも高くついた」ということがあるため気をつけてください。

また、見落としがちなのは、調査の結果、知りたくなかったことが判明するケースがあることです。

たとえば、再婚や離婚後の戸籍の状況、先祖の身分のことなど、内容は多岐にわたります。

家系図に載せたくないときは、その部分だけ省いてもらうこともできますが、後味の悪気分になる可能性がありそうです。

心配なときは、戸籍調査を依頼する前に、しっかり業者に相談しておくようにしましょう。

それから、個人情報の取扱いに関しても、管理体制に関しては業者によって様々です。

契約時に同意書を提示されなかった場合、必ず個人情報の管理体制について確認してください。

 

家系図作成を依頼する前に気になること

 

最後の項では、家系図作成を依頼する前に気なることについてまとめてみました。

ありがちな質問ばかりを集めましたので、きっとお役立ていただけるはずです。さっそく、1つ目から見ていくことにしましょう。

 

何か必要な物はある?

依頼する業者ごとでやや違いはあるものの、大体必要となるものは同じです。

たとえば、家樹の場合、以下の通りとなります。

  • 申込書
  • 委任状
  • 個人情報取り扱い同意書
  • 身分証のコピー

必要となる書類等に関しては、ほとんどの場合、業者の公式サイトで案内されています。

万が一、案内が見当たらないときは、直接問い合わせて確認してください。

 

申込から納品までの流れが知りたい!

申込から納品までの流れも、業者によってやや違いがあります。

そのため、参考までに先ほども取り上げた「家樹」が公式サイト上で案内していた内容を以下にまとめてみました。

  1. お申込みガイドをチェックする
  2. 内容に納得したら家系図作成申込書を提出する
  3. 委任状を提出する
  4. 個人情報取扱同意書にサインする
  5. サービス利用規約をチェックする
  6. 調査開始
  7. 調査結果報告と家系図下書きの提示
  8. 納品(直接受け取りも可能)
  9. アフターサービスの提供

業者によっては、事前に無料相談を行っていることもあります。

詳細は、公式サイトで案内されているか、直接問い合わせることになるため、事前に確認しておきましょう。

 

料金を支払いタイミングは?

料金を支払うタイミングですが、一般的には家系図の下書きのとき、契約時、戸籍調査終了時の段階で支払うケースが目立ちます。

良心的な業者の場合、戸籍調査終了時まで待ってもらえることがあるものです。

ただし、全系統の調査を依頼する場合、調査の際に高額な費用が発生することもあり、早い段階で半額または全額を支払うことがあります。

業者ごとで取り扱いが異なるため、契約前に核にしておきましょう。

場合によっては、クレジットカードの分割に対応していることもあります。

一度に大金を支払うのが難しいときは、支払いのタイミングだけでなく、支払い方法の種類に関しても確認しておいてください。

 

調査方法は?

どの業者も共通しているのは、まず戸籍の取得を行うことです。

戸籍は各市区町村で保存されているため、直径の先祖の調査から実施することになります。

その後、順に先祖を追っていって、正確に戸籍を読み解いていきます。

ちなみに、江戸時代より前の先祖について調べたい場合も、調べ方の手順は同じです。最初に直径の先祖から調査をしていきます。

業者ごとで調査力の高さは異なりますが、一番さが表れるのは戸籍を読み解く力です。

知識はもちろんのこと、経験、古文を読解する力など、総合的な力が必要となってきます。

このあたりのノウハウや実績、先祖を遡っていく時の調査方法に関しては、業者によって違いが出てくると押さえておきましょう。

 

家系図に記載したくない情報は消せる?

結論から先にいいますと、家系図に記載したくない情報は消すことが可能です。

事前に希望を伝えることもできますし、万が一記載された場合は、削除をお願いすることができます。

多くの場合、完成品が納品される前に、下書きを見せてもらうことが可能です。

下書きの段階で記載されていた場合は、削除を依頼しましょう。

 

戸籍が取得できない場合は?

戸籍が消失していたり、何らかの事情で廃棄されてたりした場合、戸籍が取得できないケースがあります。

その場合、わかっている範囲内で家系図を作成することがほとんどです。

また、このようなケースの場合は調査範囲が狭くなるため、支払った料金の一部が返金されることがあります。

もしくは、別の系統を調査する費用に回してもらうことができるケースもあるようです。

このあたりの対応に関しては、業者ごとでやや違いがあるため、契約前に相談しておくことをおすすめします。

 

取得した個人情報の行方は…?

取得した個人情報の取扱いに関してですが、徹底管理がなされている業者であれば、家系図の作成以外の用途に使用することはありません。

また、万全の体制で保管される他、第三者に提供されることもないため、心配ないといえます。

なお、保存期間に関してですが、必ず業者の公式サイトなどで案内されているものです。

たとえば、保存期間を5年とするなど明記されています。

万が一、そのような案内が見当たらないときは、個人情報の取扱同意書などの書面内を確認してください。

もしも、明記されておらず不安を感じたときは、別の業者を利用しましょう。

 

こんな人におすすめ!

家系図の作成を業者に依頼するタイミングは、人生の中で多くないものです。

また、一度作成したあとは、しばらく作成することはありません。

あるとすれば、結婚したり、子どもが生まれたりしたときに修正・追加するなど、機会は限られています。

だからこそ、初めて家系図を作成するのであれば、信頼できる業者に依頼したいものです。

また、家族だけで楽しむ方法もありますが、自分や家族のルーツを知りたいときや、冠婚葬祭の場面で活用する方法もあります。

その他、終活の一環として子孫に遺したり、古希や喜寿、米寿など、長寿のお祝いとしてプレゼントするのも一つです。

これらの活用方法の中で何かピンとくるものがあった人は、この機会に家系図を作成してみてはいかがでしょうか。

今回ご紹介した情報を参考にしながら、まずは気になった業者に問い合わせてみることをおすすめします!

 

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