年末調整どうしよう。副業では「給与所得者の扶養控除 等(異動)申告書」は提出すべきか?

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毎年会社は年末調整をします。従業員へは10月後半から11月くらいの間に「給与所得者の扶養控除 等(異動)申告書」や「給与所得者の保険料控除申告書」が配布されます。配偶者や子供がいる場合、本人が障害を持っている場合は給与所得から、さらに控除されるための大事な申告になります。さて、副業をしているあなた、控除をうけるために副業として勤務している会社にこれらの書類を提出しますか?当サイトでは副業が会社にばれないようにするノウハウや、節税方法について分かりやすく解説しております。

副業で年末調整をしてしまうと本業に支障がでる

副業を禁止している会社が多いのが今日の会社の現状ではないでしょうか?もちろん副業を禁止していないところもあるでしょう。ですが、女性なら水商売などはバレると本業にも悪影響がでてきかねません。副業がバレる理由としては市町村から会社にその人の住民税の納付額を通知するときにその人の副業の所得が反映されてしまい、ばれるケースがあります。住民税を給与から天引きでなく普通徴収として個人で納付しているにもかかわらずバレることもあるようです。その理由は市町村ごとに住民税に対する所得についての扱い方が違うからです。現在は、普通徴収にできれば、まずは大丈夫だとは考えられますが。

副業では年末調整の書類は提出しない

副業で短期アルバイトをしている場合があると思います。この場合は副業として勤務している会社では年末調整を行わず、自ら確定申告を行います。ただ、副業先にも年末調整を求められるケースがあるかと思います。その場合は、注意が必要です。副業先には副業である旨を伝えて、年末調整はしなくて良いことをお伝え下さい。副業が事業所得や雑所得の方は年末調整に関する心配は不要です。具体的には副業ランキングで上位の「アフェリエイト」「ネットオークション」などで収入を得る場合は給与所得ではなく事業所得となります。そして水商売の場合は店と従業員の関係ではなく、店と取引先という関係で収入を得ることになり、結局給与所得ではなく事業所得になります。※勤務先によりますので、都度の確認が必要です。「給与所得者の扶養控除 等(異動)申告書」を提出する必要があるのは税法上の雇用関係のある場合だけですから、短期バイトをした場合などが提出をすべきか迷うところですよね。ですが短期バイトも副業になりますから、会社にばれたくないということであれば「給与所得者の扶養控除 等(異動)申告書」はアルバイト先には提出しないほうがいいということになります。実際には、副業先では年末調整はできませんので、副業先が住所情報等を単純に知りたいという意味で扶養控除等申告書の提出を求めているのであれば、「年末調整は副業であるから不要である(法律上できない)」旨は伝えた上でご提出ください。

確定申告や年末調整はわからないことだらけ!

副業をしたとたんに、確定申告を自分でしないといけないと言われてもわからないですよね。そこで当サイトでは「副業がばれないためのEブック」を配布しており、ばれない確定申告のノウハウをわかりやすく説明しています。

ぜひ一度ご覧になってください。

『副業がばれないためのEブック』

ばれない副業をするには確定申告が大事ですので、ぜひご活用ください。

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