副業の確定申告時期が過ぎてしまったけど、これからでもやるべき?

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確定申告は毎年2月中旬から3月中旬までの間で行われます。確定申告には申告期限というものがあります。3月15日までに申告しないといけないというのが一般的ですね(所得税還付の場合は3月15日を過ぎても大丈夫です)。では、確定申告が遅れてしまうとどうなるのでしょうか?納付金額がある場合と還付金額がある場合とでちがってくるようです。せっかく還付があるのにもらいそびれがないようにしたいものですね。それでは確定申告の期限が過ぎてしまった場合についてみていきましょう。

確定申告を期限までにしないとどうなるの?

期限までに確定申告をしなかった場合には無申告加算税というものが課税されていきます。これは納付すべき税金が50万円までなら15%、50万円以上なら20%の追加の税金を支払わないといけないというものです。そして延滞税というものも発生します。これは利子に近い性格のものです。納期限の翌日から2月を経過する日までの期間については、年「7.3%」と「特例基準割合+1%」のいずれか低い割合となっており、さらに納期限の翌日から2月を経過する日の翌日以後については、年「14.6%」と「特例基準割合+7.3%」のいずれか低い割合で本来の納付金額とは別に支払うことになっている税金です。申告期限を過ぎただけでこんなに課税されてしまうんです。ただし、期限を過ぎてしまっても、自ら自主的に期限後申告をすると、無申告加算税は5%で済ましてもらうことができるのです。税務署から指摘を受ける前に、自ら申告してしまった方がよいということなんですね。

無申告加算税がかからない場合がある

たとえば副業をしていて、医療費がかさんでしまった場合などがあるとします。会社では医療費控除は年末調整ではしてくれません。そんなとき、確定申告をし直すことで、本業での給与から天引きされている源泉所得税が還付されます。還付をうけないことはかなり勿体ない事ですので、この場合は期限が過ぎていても申告をした方が良いです。

確定申告の還付申告に期限はあるの?

確定申告書を提出する必要がない人でも予定納税をした金額を計算した結果納め過ぎの場合や、期限が過ぎてしまっても還付申告をすることが出来ます。
『還付申告書は、確定申告期間とは関係なく、その年の翌年1月1日から5年間提出することができます』(国税庁ホームページより)

副業がばれないように確定申告をする

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