FX会社にマイナンバーを知らせると、副業がばれるのか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

2015年の10月から開始されたマイナンバー制度。副業中の方は、「マイナンバーで副業がばれるのではないか?」と心配されているかと思います。
最近人気が出てきている副業「FX」で口座開設する場合も、マイナンバーの提出が必要になります。
マイナンバーの提出をすることによって、副業がばれてしまうのではないか、という声が聞かれるので、そのことについてお伝えいたします。

なぜ、FX会社にマイナンバーを提出するのか?

そもそも、マイナンバー制度とは年金や雇用、医療保険の手続き、生活保護、児童手当といった福祉の給付や、個人の収入に関する情報(納税状況)など、今まで別々に管理されていた個人情報を一元化させることで行政サービスの効率化を図るための制度です。

FX会社は、支払調書に顧客のマイナンバーを記載することが義務付けられたため、顧客は、口座開設をする際、マイナンバーを提出しなければなりません。

既にFX会社で口座を持っている人は、2018年の12月末までにマイナンバーを提出しなければなりません。

これによって支払先を明確にし、脱税を防ぎたいという、行政の考えもあるようです。

ご自身の住民票のある市区町村から個人番号通知カードが届きます。こちらには、個人番号が記載されており、この番号を

FXで利益が出た場合は、確定申告をする必要がありますが、その各種行政手続きを個人番号カードを取得することでできるようになります。

個人番号カードとは、市区町村に申請すると交付が受けられる顔写真付きのICカードです。

このカードを取得すると、自宅のパソコンから行政手続きを行えたり、コンビニなどで各種証明書を取得したり、本人確認の身分証明書としても活用することができます。

個人情報保護の点から、「FX会社にマイナンバーを教えるのは不安だ」という方もいるでしょう。

各社は、このマイナンバーの取り扱いにあたりかなり慎重に導入準備をしているようです。不安な点がある場合は、口座開設をする会社に問い合わせをしてみると良いでしょう。

マイナンバーをFX会社に教えたからといって、本業の勤務先にFXをやっている旨が通知されるわけではありません。マイナンバーをFX会社に教えることは、副業のばれに直接的にはつながらないでしょう。
マイナンバーでは様々な情報を一元管理することが出来ますが、勝手に情報を閲覧できない仕組みになっています。本業の会社の経理担当などが、マイナンバーからあなたのFX取引情報を知る、というのは考えにくい話なのです。

副業がばれないための対策

「マイナンバーを提出したからといって、副業がばれる」ということは考えにくいのですが、副業でFXをしていることが本業の会社にばれないための対策は必要です。サラリーマンやOLの副業として人気のあるFXですが、多くの方が「副業していることがばれたくない」と思っています。ばれないためには、利益が出た際の確定申告ノウハウを身につけておく必要があります。

当サイトでは、「副業がばれないためのEブック」を配布しています。「副業がばれないための確定申告のノウハウ」や「節税方法」などを記載しており、確定申告を初めて行う方にも重宝していただいております。ご興味をお持ちのかたはぜひ、こちらでご確認ください。

副業がばれないためのEブック

みなさんが、安心して副業を行えるよう、お役に立てれば幸いです。

副業がばれないためのEブックとは 副業がばれないためのEブックとは
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。