副業が派遣やアルバイトだと会社にばれるのか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

世の中には、様々な理由から副業で「アルバイト」や「派遣」を会社にばれないようにやりたいという人がいらっしゃいます。
そんな時によく言われるのが「短期アルバイト派遣ならばれない」「雇われ人はばれやすい」などという意見です。
これはどこまで本当なのでしょうか?

ばれる可能性は大きく分けて二つ

そもそも「アルバイト」や「派遣」がどういった理由でばれやすいのかというと、それは「税金」と「同僚に見つかってしまう事」の二つがあげられるかと思います。

「同僚にバイト先が見つかる」というのは、案外見落としがちかもしれません。会社というのは中小企業でも100人単位で働くというのが珍しくない組織ですので、特定の場所に通勤しながら働くとなると、他の従業員の生活圏も自ずと被ってきます。したがって、近所でアルバイト副業をしている姿を目撃されて発覚する可能性も高くなります。

そしてもう一つの「税金」についてです。
本業でサラリーマンやOLをしている人のほとんどが、「住民税」は給料から天引きとなっています。本業の会社だけで勤めているのであれば、税額は会社の給料ですぐに判りますが、二か所以上で勤めていると収入と税額が合わないようになるので、給料を支払っている側は、その数字を見ると副業しているかどうかが判ってしまうということです。

副業の収入にかかる住民税は普通徴収にしよう

これを避けるためには、副業の収入にかかる住民税を、本業の会社の給与から天引きの方法(特別徴収)ではなく、自分で納める(普通徴収)ようにする必要があります。 
「アルバイト」や「派遣」のように、副業でアルバイトとして給料を得ている場合、市区町村によっては、副業分の住民税を自宅に送ってくれないことがあります。
つまり、本業分と副業分を合算した所得にかかる住民税を、本業の会社へ通知してしまうのです。
それでは、どのような副業であればばれにくいのでしょうか?

請負や自営業で稼ぐ

どんなものにも100%はありませんが、一般的な「アルバイト」に比べて請負や自営業というのは会社に発覚しにくいと言われています。
というのも、請負や自営業というのは源泉徴収されていない「報酬」を受けるのが基本なので、係る税金の徴収方法も変わります。
その為、給与所得に比べ、会社にばれにくいという訳です。

「比較的」であって100%ではない

ただ、「ばれにくい」というのは「比較的ばれにくい」という話であって100%ばれないという事ではありません。
請負で働いていたとしても、顔ばれの危険性はありますし、住民税などは副業がどのような形態であっても「所得」にかかるので、しっかりと対策をしなければなりません。ですから会社にばれないようにするには、請負や自営業でも確定申告の際に一工夫する必要があります。

そこで当サイトでは「副業がばれないためのEブック」を配布しています。「副業がばれないための確定申告のノウハウ」や「節税方法」などを記載しており、副収入の確定申告をご自身で行う方に大変喜ばれています。
ご興味をお持ちのかたはぜひ、こちらでご確認ください。

副業がばれないためのEブック

みなさんが、安心して副業を行えるよう、お役に立てれば幸いです。

副業がばれないためのEブックとは 副業がばれないためのEブックとは
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。