脱税はばれる!副業は賢い節税をしよう!

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現在増加中の副業についてのご相談を受けるなかで見えてきた、副業に関しての最低限の知識をお伝えするコチラのブログ。今回は「脱税」の危険性と「副業の賢い節税」についてお話します。

お悩み

サラリーマンで副業をしています。副業ではそれなりに収入がありますが、申告しないと脱税になりますか?お金の大小関わらず脱税と判断されるのでしょうか。申告しないといけないとなると、副業の収入を節税する方法はありますか。

脱税とは?

脱税は納税する義務があると分かっているにもかかわらず、その義務を果たさずに税金を逃れることを一般的に言います(厳密には、脱税・租税回避・申告漏れなどの表現がありますが)。
最近ではインターネットの普及もあり、ネット上で投機や投資などで得た収入他、所得があるにも関わらず無申告にして、納税を逃れようとする人が多くなっています。しかし、「確定申告書等をその提出期限までに提出しないことにより所得税を免れた者は、5年以下の懲役若しくは500万円以下の罰金」の可能性もありますので、脱税は非常に危険です。

脱税は100%バレています

まず脱税はほぼ100%、バレている、そのくらいの意識を持つことが大切です。バレているにもかかわらず、指摘を受けない方がいるのは、脱税が発覚したからといって全ての人に対して指摘を行うわけではないからです。税務署員も限られた数しかいませんし、脱税が疑われても、脱税額が非常に軽微であれば個人の所にはあまり来ないこともあるかもしれません。法人の場合は、調査の確率が高まる傾向にはありますが。ただ、FXで脱税して莫大な金額の課税を受けた主婦も過去にいますし、20万円程度の副収入でも税務署が来ますから、個人だからと言って脱税しても良いというわけではないです。そもそも納税は義務ですからね。
税務署はあなたの副収入がいくらあり、どこに入金されているのか、調べようと思えばいくらでも調べられます。その調査能力は一般人の知るところではなく、個人の貯蓄から前触れなく過去未納になっている税金を引き落とし出来る程です(差し押さえをするということですね)。

副業は脱税ではなく節税しよう

サラリーマンで副業をされている方から、「本業の収入と合わせてかなり高額な税金の支払いになり、なんとか出来ないか?」という相談を受けることがあります。その際には「賢く節税することが大事です。」ということをお伝えするようにしています。しかし、一口に節税といってもどうしていいか分からない方が多いようです。

「節税の方法」について知りたい方はぜひこちらをお読みください。

『副業がばれないためのEブック』

当サイトでは「副業がばれない方法のEブック」を配布しており、「Eブック」には、副業がばれないためのノウハウや副収入の節税について記載しております。具体的にどのような副業の税金対策が出来るのか知りたい方はぜひ、ご活用いただければと思います。

みなさんが、安心して副業を行えるよう、お役に立てれば幸いです。

副業がばれないためのEブックとは 副業がばれないためのEブックとは
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